【東邦建工だけ】最大150万円の補助金で、健康と防犯に配慮した家づくりを
これから新築や建て替えを検討されている方へ、東邦建工独自の補助金のお知らせです。
東邦建工が提案した「信州スマートウェルネス住宅プロジェクト」が、国土交通省の「次世代住宅プロジェクト2025」に採択されました。
国土交通省からも、健康管理の支援、防犯対策の充実、共働き世帯の支援に取り組むプロジェクトとして正式に採択されています。
条件を満たす住宅を東邦建工で建てる場合、健康と防犯を支える設備の導入費などに対して、150万円の補助金を受けられます。
この補助金には、年齢制限がありません。
子育て世帯や若者夫婦世帯だけでなく、シニア世代の建て替え、お子様が成人したご家庭など、これまで年齢や世帯条件によって他の補助制度を利用できなかった方も対象となります。
ただし、対象棟数には限りがあり、先着順となります。
寒い信州で、家族の健康を守る家へ
冬の長野県では、暖かいリビングと、トイレや脱衣室などとの温度差が大きくなることがあります。
今回のプロジェクトでは、高断熱住宅に高性能エアコンやHEMS、温湿度センサーなどを導入。リビング、トイレ、脱衣室などの温度を計測し、室内の温度差をできるだけ小さくすることで、ヒートショックのリスク低減につなげます。
国土交通省の公開資料でも、長期優良住宅・断熱等級5を基本性能とし、住宅の内外に温度センサーを設置して、夏と冬の室温差を検証する計画が示されています。
主に、次のような設備を導入します。
・高断熱仕様の住宅
・寒冷地に対応した高性能エアコン
・家庭内のエネルギーや設備を管理するHEMS
・リビング・トイレ・脱衣室などの温湿度センサー
単に「冬でも暖かい家」をつくるだけでなく、住まいの温度を見える化し、家族がより健康に暮らせる環境を整えます。
外出中も、家族と住まいを見守れる家へ
共働きのご家庭では、留守中の防犯や、お子様の帰宅、ご高齢の家族の見守りに不安を感じることもあります。
今回の対象住宅には、スマートフォンなどを活用して住まいの状況を確認できる、防犯・見守り設備を導入します。
・電気錠付き玄関ドア
・テレビドアホン
・窓の開閉センサー
・屋外防犯カメラ
・室内見守りカメラ
玄関や窓の状態を確認したり、外出先から家の様子を見守ったりすることで、留守中の不安を軽減します。
国土交通省のプロジェクト概要にも、電気錠、インターホン、窓開閉センサー、屋外・室内カメラなどを活用し、家族の不在時や、お子様・ご高齢の方だけになる時間帯の安心を支える計画が示されています。
150万円の補助対象となる主な条件
この補助金は、東邦建工で建てるすべての住宅が自動的に対象になるものではありません。
主な条件は次のとおりです。
・東邦建工で対象となる新築住宅を建てること
・長期優良住宅、断熱等級5など、所定の住宅性能を満たすこと
・健康管理や防犯に必要な指定設備を導入すること
・間取りやバリアフリー性能に関する所定の基準を満たすこと
・お引き渡し後のアンケートや、夏・冬の温湿度データの提供に協力いただくこと
対象となるのは、東邦建工の「テクノストラクチャー」「torie」です。
また、国費を財源とする他の補助金との併用はできません。どの補助制度を利用するのが有利かも含めて、個別にご案内します。
2026年度分の対象時期
2026年度分は、原則として次の住宅が対象です。
・2026年4月7日以降にご契約された住宅
・原則として2027年2月末までに着工する住宅
建築スケジュールや申請状況によって取り扱いが異なる場合があるため、早めの確認をおすすめします。
補助金は、事業完了後に東邦建工へ入金されたのち、対象となるお客様へ返金します。
他の補助金で対象外だった方も、ご相談ください
「年齢条件が合わず、住宅補助金を使えなかった」
「建て替えでも利用できる補助金を探している」
「冬の室温差やヒートショックが心配」
「防犯設備や見守り設備を充実させたい」
このような方に、特に検討していただきたい補助制度です。
健康と防犯に配慮した設備を取り入れながら、150万円の補助を受けられる、東邦建工ならではの家づくりです。
対象棟数には限りがあります。ご自身の計画が対象になるか、利用できる補助金額や必要な設備、建築スケジュールなど、まずは東邦建工へご相談ください。









