【社長と社員がゆく!】今年も北相木村の植樹祭に参加しました!
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今回は、私たち東邦建工が先日参加してまいりました、北相木村(きたあいきむら)での「植樹祭」の様子をお届けします。
家づくりと森づくり。一見違うことのように思えるかもしれませんが、実はとても深く繋がっています。私たちの未来への想いが詰まった1日のレポートを、ぜひ最後までご覧ください!
🌲 なぜ東邦建工が「木を植える」のか?
私たち東邦建工は、地域の自然と共生する家づくりの一環として、長野県産材である「北相木村のカラマツ」を建築資材として積極的に使用しています。
「木を切る=自然破壊」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。木は年齢を重ねると二酸化炭素(CO2)を吸収する力が弱まってしまい、そのまま放置すると森全体の活力が失われ、ダメになってしまうのです。
だからこそ、「成長した木を切って家の材料として使い、また新しい苗木を植える」。
このサイクルを回すことこそが、森を若返らせ、信州の豊かな自然を未来へ残すための大切な活動なのです。
👨👩👧👦 総勢68名!子どもたちと一緒に「長者の森」へ
今年の植樹祭には、東邦建工の代表取締役社長である増子桂介をはじめ、
各部署から数名ずつの社員が参加しました。さらに、社員の子どもたちも参加!
そして私たちだけでなく、日頃からお世話になっている株式会社青木屋様、株式会社山二様、株式会社R様も参加。さらに北相木村に来ている、多くの子どもたちも加わって、総勢68名というとても賑やかなチームとなりました。
開会式を終えた一行は、水分補給の飲み物を手に、今回の植樹の舞台である北相木村の「長者の森」へ移動。いよいよ、1000株の苗木を植えるミッションのスタートです!
⛏️ 60年後の未来へバトンを繋ぐ 
現場では、大人も子どもも泥んこになりながら、クワを使って一生懸命に穴を掘り、小さな苗木をひとつひとつ丁寧に植えていきました。
今回植えたカラマツの苗木が、木材として立派に成長し、実際に使われるようになるのは「60年後」のことです。
60年後……おそらく、今ここでクワを振るっている私たち大人の社員のほとんどは、もういないでしょう。
しかし、今回一緒に参加してくれた子どもたちが「おじいちゃん」「おばあちゃん」になる頃、この木々は大きく立派に育ち、また誰かの温かい住宅になり、あるいは紙となって、未来の社会の役に立つのです。
🍙 笑顔と美味しいごはんでフィニッシュ!
みんなであまりに一生懸命作業を進めたおかげで、なんと予定時間よりもずっと早く1000株の植樹が完了!
心地よい汗を流した後は、地元の方々にふるまっていただいた熱々の「豚汁」と「おにぎり」でランチタイムです。大自然の中で、やり切った達成感とともに食べるごはんは、まさに格別の美味しさでした。
そして帰り際には北相木村の役場を訪問し、植樹の苗木代として、寄付金をお渡しさせていただきました。
🏡 つくるのは家族の未来
東邦建工は、この植樹活動を一過性のものにするのではなく、これからも永続的に続けてまいります。
信州の美しい自然を守り、地球環境をより良くして、子どもたちの世代へとバトンを渡していくこと。それもまた、地域に根差す私たちの重要な使命だと考えています。
なぜなら、東邦建工のコンセプトは「つくるのは家族の未来」だからです。
これからも、目の前の「家づくり」はもちろん、その先にある「環境づくり」「未来づくり」に、東邦建工は全力で取り組んでまいります!




















