浴室

清掃性・省エネ性に加え、心地よいバスタイム作りを。

浴室

傷みや汚れが気になりやすい浴室は、リフォームのきっかけとしてトップに入ります。
浴室リフォームの主流はシステムバスです。工期が短く、清掃性・保温性が高いなどのメリットがあります。浴室窓も同時に断熱リフォームすることで、より快適なバスタイムを実現します。

浴室リフォームの種類とサイズ

浴室のリフォームは、在来工法とユニットバスという2つの方法があります。


在来工法

壁や床、浴槽、水栓金具を一つずつ選んで組み合わせるオーダーメイド浴室です。デザインが自由なため自分好みの浴室が作れます。
浴室が複雑な形状でユニットバスが入らない場合などにも使われます。デメリットは費用の幅が広く、工期がかかる点です。


システムバス(ユニットバス)

ユニットバスは様々なメーカーが出している規格品の浴室です。
気密性と保温性、清掃性に優れ、現在の浴室リフォームの主流となっています。
事前に工場で組み立てるので工期も短く済みます。
デメリットは、サイズが決まっている点・デザインの自由度がないこと。


0.75坪(1216サイズ)

0.75坪(1216サイズ)

規格の中では少し小さめサイズの浴室。
商品のバリエーションは豊富で、マンションにも。
一人で入浴するには十分なサイズです。


1坪(1616サイズ)

1坪(1616サイズ)

戸建て住宅で一番ポピュラーなサイズ。
成人男性でも手足を伸ばしてゆったり入浴できる浴槽サイズが魅力。


1.25坪

1.25坪

戸建てがメインとなるサイズの浴室。
1坪サイズと比べ洗い場側が広くなっているため、お子様との入浴でも窮屈な思いをすることがありません。