いちご狩り/松本

2019.01.28

こんにちは。

例年に比べて雪の少ない松本エリアです。

過去にも雪の少ない年はありましたが、

それでも春先になって、これでもかっ!というくらい降ったりしますので、

まだまだ油断はできません。

🍓🍓

先日のお休みに、伊那市のみはらしファームへいちご狩りに行ってきました。

いちごといえば、かつての路地物は春先から初夏にかけて出回るものでしたので、

苺は初夏の季語にもなっておりますが、

今はハウスが主流ですので、

実はこの1月のいちごが一番甘くて美味しいそうです。

1月はハウスいちごの草が一番元気な時ですので、

元気一杯の草にこそ、みごとな美味しいいちごが実ります。

春先にかけて次第に草が弱っていきますので、

実も少しずつ衰えていくようです。

お値段も、春になるにつれて、少しずつ下がっていきますね。

我が家では、値段が下がりきったところでのいちご狩りが恒例でしたが、

今回初めて一番美味しいと言われる1月の苺を体験することができました。

とても寒い日でしたが、いちご園の中はぽっかぽかの春そのもの。

その味は……思わず「おいし~い!!」と歓声をあげてしまうレベル。

甘いけれど大味ではなく、いちごの草の香りがして、果汁もたっぷり。

蜂さんと仲良く譲り合いながら、ざっと50個ほどいただきました (^▽^;)

食べごろのいちごは、ヘタの部分が上に反り返っているのだそうです。

それを知ってからというもの、ヘタの反り返っているいちごを見ると、

「食べて、食べて~!」といういちごの声が聞こえてきてしまいます。( *´艸`)

いちごは実もさることながら、白くて小さな花がとても可憐ですよね。

癒されます。

こうしてお腹いっぱいいちごを食べたあと、

同じみはらしファームの一角にある草の家というところで、

機織り体験をしました。

機織りはずっとやってみたいと思っていたことの一つでしたので、

子供みたいにワクワクでした。

縦糸のあいだに横糸を渡して、

足を踏みかえてから、トントン!と打ち合わせる。

そのくりかえし。

面白くて面白くてあっという間に時間が経ってしまいました。

横糸に使ったのは布地を細く裂いたもので、

布模様の出方によって織りあがる模様はまさに偶然の賜物、

世界にひとつだけの織物が完成しました。

作ったのは花瓶敷、こんな感じになりました。

寒い季節も楽しめることがいろいろありますね。

心豊かに暮らしを慈しみつつ過ごしていけたらなぁと思います。

🍓🍓

新年のお年玉キャンペーンもあと数日となりました。

お家を建てたい!と思った時が 建て時 だと思います。

ご一緒に素敵なお住まいを考えましょう。

先ずはモデルハウスにお出かけください。

お待ちしております。