絵を飾る

2018.09.23

衣替えと秋の花粉にでアレルギーにやられています。

寒い日が多くなってきたので夏物の
片付けと秋物や羽織りものの入れ替えを
したらくしゃみと鼻水が止まらなくなりました(´;ω;`)
そして外出すると目が異常にかゆくなる・・。
メガネと目薬が手放せません。

のども何となくいがいがするような気もしないでも
ないのですがこれは断じてアレルギーであり、
風邪なんて絶対にひいていない!!
と言い聞かせております。
何かと体調を崩しやすい時期なのでみなさま
お気をつけ下さいね。

 

 

さて先日祖母の家を整理しておりましたら
大変懐かしいものが出てきました。

私が幼いころに母に描いてもらった絵です。
ポピーの花畑に遊びに行った時の一枚でした。

 

私は3人兄妹なのですが母は必ずそれぞれの
子供のころの絵を描き残してくれていました。

子供のころはそんなありがたみも何もなく
むしろ私はこんな顔じゃない!!と
恥ずかしさもあってよく絵を見ていなかったのですが
こうして何十年ぶりにみる絵はとても暖かく可愛らしく
親の愛をとても感じます。

写真では出せない雰囲気があるのがなんといっても
絵の醍醐味ですね。

 

早速持ち帰って自宅へ飾ると描いた本人
もすっかりその存在を忘れていたようで
「あら懐かしい!」
と昔話に花が咲きました。

一枚絵を飾るだけでもお部屋がとても華やかになり
思い出が新しい空気を連れてきてくれたような気がします。

 

家とはそうやっていろいろなものが混ざり合って
出来上がっていくんだなと感じました。

新築で建てられた皆様、これから建てる予定の皆様にも
そういった歴史や思い出をたくさん積み上げていった
たった一つの「お住まい」をもって頂きたいと感じます。

 

私はもっぱら毎年食欲と読書の秋ですが今年は
芸術と運動を少し頑張ってみようかと思います。笑