コーディネーターに聞く『場所に合わせたコーディネートのコツ②』

2021.09.23

こんにちは!東邦建工です。
今日はカラーコーディネーターが解説する
住まいのコーディネートアイデア第三弾!

実際に家づくりをお手伝いする際に気を付けている
今回は水回り部分のコーディネートテクニックを聞いてみました!
キッチンやお風呂、トイレはどのようなことに気を付けるとよいのでしょうか?

①キッチンのコーディネート
■回答者:Hさん■
キッチンで何より大切なのは使い勝手や動線です。
カップボードの仕様は食器の量や家電の配置、ゴミ箱の置き場などを
お客さまに伺いながら決めていきます。

■回答者:Sさん■
床や壁など、あらかじめ決まっている周辺の色を考慮して
テイストを決めていきます。
リビングからキッチンが見える場合は「魅せ方」を工夫しますね。
キッチンの手元にペンダント照明を吊るしたり、
背面の壁に窓・タイル・棚を取り入れるが多いです。

②洗面所・お風呂
■回答者:Hさん■
掃除のしやすさを重視して決めるお客様が多いですね。
洗面所は水栓を壁付けにしたり、お手入れのしやすいパネルやタイルを
ご提案しています。
お風呂はカウンター(収納)を置かずにシャンプーやボディソープのボトルは
マグネットで取り付けるお客様が増えています

■回答者:Sさん■
まずは清潔感と掃除のしやすさを配慮したい場所です。
お風呂はリラックスできるイメージを大切にします。
洗面所は冬場に寒々しく感じないように 照明の色や壁紙の色を工夫します

③トイレ
■回答者:Hさん■
アクセントで色を使う際は、デザイン性だけでなく吸湿機能や消臭機能のある
タイルがおすすめです。
腐食や汚染から金属を守るライニング処理や
ストック品を置く埋め込み収納などもご提案しています。

■回答者:Sさん■
トイレは壁紙のアクセントで個性が演出できる場所だと思います。
人と壁の距離が近くなるので、大柄のデザインや濃い色は圧迫感を与えないように
どの面に使うかに注意しています。

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