【施工事例】SAUNAGA-サウナガ- 建築がととのいの一部になる一軒家
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東邦建工で長野市に新規オープンしたサウナ施設「SAUNAGA-サウナガ-」様の施工をさせていただきました。
東邦建工代表取締役社長 増子桂介とともに試浴会にもご招待いただき、最高のととのい体験をしてきました!
今回は、建築が人にもたらす、その効果と力をお伝えします。
・善光寺の経蔵を彷彿とさせる「木造宝形(もくぞうほうぎょう)造り」の一軒家サウナ
「善光寺」から着想を得て設計された一軒家。設計を担当されたのが山路哲生建築設計事務所様。
外観の屋根の形状がお寺のような造りなのがおわかりいただけますでしょうか?この形状が後に紹介する、浴室の開放感を、そしてととのいスペースを最高の空間にしてくれているんです。
・都会的なサウナ機能と日本の伝統を感じる美しさ。
右手のシャワースペースには通常のシャワーヘッド+オーバーヘッドシャワーも。ガラスの仕切りはモダンで都会的な印象。
サウナ室の壁は水硬性漆喰。ベンチには無垢のヒノキ。間接照明の柔らかな光が居心地のいい空間をつくっています。もちろんロウリュも可能。
・平屋とは思えない天井の高さ
仰向けに寝転び入浴が出来る水風呂。その視界に入る天井は平屋の造りとは思えないほどに高く、天窓があるため圧倒的な開放感の中で熱を帯びた身体を冷ますことができます。
ちなみに入浴しているのが東邦建工取締役社長 増子桂介です。
・低い軒先が心落ち着く縁側ととのいスペース
浴室の天井は高かったですが、縁側の軒先は低くなる設計。構造で使用している八溝杉(やみぞすぎ)、目の前には美しい植栽。それら全てがまるで、寺院の縁側でくつろいでいるような感覚へ誘います。
サウナで暖めた身体の芯から、水風呂で冷たくなった身体の外側へ向かって、ジワジワと体温が戻っていく感覚。それを最高にリラックスした状態で感じるからこそ、これ以上ないととのい体験を味わうことができます。
いかがでしたでしょうか?建築の力で、よりリラックスし、ととのうことが出来るサウナ。
長野市栗田にあるSAUNAGA-サウナガ-では体験入浴から可能です(2026年4月26日現在)
ぜひ、その建築美と極上のととのい空間をご体感ください。















