【施工実例】ホテル内へのオフィス移転|株式会社ファミリー・サービス・エイコー様
東邦建工リフォーム部にて先日施工させていただいた「ファミリー・サービス・エイコー株式会社様」のオフィス移転工事の様子をご紹介いたします。
今回の移転先は、なんと長野市にある「シャトレーゼホテル」の5階。
ホテル内のテナントという、少し特殊でやりがいのある現場でした。
どのように生まれ変わったのか、写真を交えてご紹介します。
元「着付け店」からの劇的リノベーション
移転先のこの場所、元々は結婚式などの際に利用される「着付けのお店」でした。
そのため、当初の区画はあくまで店舗としてのつくり。そこを今回の工事で解体・再構築し、オフィス仕様へとガラッと空間を一新させました。
【施工前の様子】
【施工後の様子】
以前の面影がないほど、全く違う新しい空間に仕上がっています。
ホテルならではの厳格な「設備基準」に対応
今回の現場で特に重要だったのが、ここが「ホテル(宿泊施設)」であるという点です。
一般的な雑居ビルとは異なり、ホテルには非常に厳しい安全基準や設備ルールが存在します。
例えば、天井に配置されているスプリンクラーの位置調整や、館内放送用のスピーカー、そして厳格な防火対策など。
これらは、建物の構造や法令をしっかりと把握している人間が管理・施工しないと、後々大きな問題になりかねません。今回はそうしたホテル特有の設備要件もしっかりとクリアし、安全かつ快適なオフィス環境を整えさせていただきました。
完成したオフィス風景
それでは、完成後の様子をいくつかのアングルからご覧ください。
店舗機能の部屋とオフィス機能のお部屋が分かれており、電子ロックのドアなども施工。社長室や倉庫などもあるオフィス空間が完成しました。
株式会社ファミリーサービスエイコー様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
新しいオフィスでの益々のご発展をお祈り申し上げます。

















