【施工レポートvol.2】塩尻市大門平屋モデルハウス | 最高等級の断熱性能と安心の制震構造に迫る! | 長野・松本・上田で注文住宅を建てる 東邦建工

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【施工レポートvol.2】塩尻市大門平屋モデルハウス | 最高等級の断熱性能と安心の制震構造に迫る!

塩尻市大門で建設中の平屋モデルハウス、施工レポート第2弾をお届けします!

前回のレポートでは、圧巻の上棟の様子をお伝えしましたが、その後工事は順調に進み、家の性能を左右する重要な内部工事が着々と進んでいます。今回は、東邦建工が誇る最高品質住宅「torie-トリエ-」の心臓部ともいえる、断熱と構造の秘密に迫ります!

 

 

◆家全体を魔法瓶のように包む「隙間なし」の断熱工事

このモデルハウスは、東邦建工のラインナップの中でも最上級モデルである「torie-トリエ-」。

 

さらに、torieには2つのグレードがありますが、こちらは最高グレードとなる「G3」仕様です。これは、断熱等級7(HEAT20 G3)という、現代の住宅における最高峰の性能を誇ります。

 

その圧倒的な性能を支えるのが、内部の断熱工事です。壁の内側や屋根裏に、隙間なくびっしりと施工されているのがお分かりいただけるでしょうか。

 

 

これは「発泡ウレタン」という断熱材で、現場で直接吹き付けて施工します。吹き付けた瞬間にモコモコと膨らむため、一般的なはめ込み式の断熱材(グラスウールなど)と違い、どんな細かい部分にも隙間なく充填できるのが最大の特徴です。この「隙間のなさ」が、高い気密・断熱性能の鍵となります。

 

 

さらに、torieは床下から家を断熱する「基礎断熱工法」を採用。床面だけで断熱する「床断熱」よりも効果が高く、冬場の底冷えを防ぎ、足元から快適な室温を保ちます。

 

 

先日、玄関ドアも設置されました!こちらももちろん、最高レベルの断熱性能を持つ玄関ドアです。まだ養生の段ボールで覆われていますが、どんな素敵な顔を見せてくれるのか、今から楽しみですね。

 

 

◆耐震等級3「+α」の安心。制震ダンパー「MIRAIE」

断熱性能と並んで、住まいの安心を支えるのが構造の強さです。torieは、高い耐震性能(耐震等級3)に加えて、揺れを吸収・抑制する「制震」という考え方を取り入れています。

 

その要となるのが、この制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」です。

 

前回、別のブログでご紹介したテクノストラクチャー工法の「テクノダンパー」とは異なるタイプの制震装置です。地震の揺れエネルギーを吸収し、建物の変形を最大95%も低減します。これにより、繰り返す余震からも、大切な住まいとご家族の暮らしを守ります。

 

 

◆ダブル断熱、そして外構や内装も着々と

先日、現場では外構の打ち合わせも行われました。植栽をどこに植えるか、目隠し壁の高さはどうするかなど、実際の土地を見ながら細かく確認していきます。建物だけでなく、暮らしを彩るお庭づくりも進めています。

 

そして、torieの断熱性能を語る上で欠かせないのが、最大の特徴でもある「ダブル断熱工法」です。

 

 

内部の発泡ウレタン断熱に加え、建物の外側も高性能な断熱ボードですっぽりと覆いました。内外からのダブルの断熱層が、まさに最高峰の快適環境を生み出します。

 

内部に目を戻すと、天井や壁のボードも張られ、だいぶお部屋の形が分かるようになってきました。着実に完成へと近づいている様子に、スタッフ一同ワクワクしています。

 

 

とはいえ、まだまだこれからが仕上げの工程。壁紙や床材、キッチンなどの設備が入り、空間がどう彩られていくのか。今後のレポートもぜひお楽しみに!

 

 

2026年春。塩尻市大門に、最高の平屋モデルハウスが誕生します。どうぞご期待ください!

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