長野市で高気密・高断熱の住宅をお探しなら東邦建工株式会社へ
5月15・16日 須坂市立町で開催させていただきました "東邦建工 構造説明会"の開催報告です^^
この土・日 両日は好天に恵まれ 屋外に居ると日差しが暑く感じられる陽気で、お客様を待つスタッフの額には汗がタラリ・・・。
ただし、建築中住宅は"二重断熱の家"なので 中に居ると暑い太陽の日差しや、外気温に左右される事なく チョッとヒンヤリした感じです。
☆断熱性が高いと 暑い日も涼しく住んでいただけることを 肌で感じていただけました(^^)v

須坂市立町
構造説明会会場です♪
そこでひとつ!
☆この断熱性の良し悪しも 「隙間の有る無し、その広さ」によって左右されます。
それは大工さんの腕(施工品質)の見せ所で、こちらのお宅では気密測定を実施したところこんな結果が出ました。
★相当隙間面積 :C =0.4 c㎡/㎡ (注) 凄い!数字なんですよ!!
簡単に言いますと、 これは44坪ほどの家の外部に面した面積に対して 56c㎡(約7.5cm×7.5cmの□)の隙間しか無いことになるのです。
☆隙間が小さいことと、断熱材の選択によって"夏涼しく、冬暖かい生活"が可能になるンですねぇ。

こちらが気密測定をしている様子♪
★東邦建工は、「外張り断熱の家」に関しては全邸 気密測定を実施します。
弊社気密測定器と、認定気密測定士― もちろん弊社スタッフです^^
建ててからでは見られない家造りの仕組みや、施工の良し悪しが一目でわかる―こんな構造説明会を開催させて頂きました^^
ご協力いただいたH様、どうもありがとうございましたm(_ _)m
7月末の完成を目指して、引き続き安全に工事を進めさせていただきます。