梅雨の由来

2018.06.13

長野もついに梅雨入りしましたね。

 

梅雨入りを発表された瞬間にムシムシした湿気と
いやーな暑さを感じているのは私だけでしょうか・・。

 

なぜ「梅雨」という字が使われて居るのか。
私はてっきりこの時期に梅が取れるので
そういう時期に降る雨で「梅雨」
だと思っていました。
ところが先日ニュースで梅雨の名前の由来について
放送されておりましたのを見たところちょっと違って
おりました(^-^;

 

その昔長い日照りが続き田畑も乾き困った民が
神様へ雨乞いをし、供物として「梅」を奉納したところ
翌日から大雨が降り田畑が潤い、めぐみの雨がやってきた。
ということで「梅雨」という言葉が出来たそうです。
(諸説あるそうです)

惜しい!!!(?)
梅が取れる季節というのは関連があるんですね。

 

今はスーパーなど行くと梅酒づくりの商品が
たくさん並んでいますね。
私も作る予定ですが我が家の梅酒はブランデーベースで
仕込みます。
とってもおいしいのでお試ししてみてください!
そして小梅ちゃんも収穫。

こちらはカリカリ梅にする予定!
この湿気と暑さは憂鬱ですが・・・。
仕込んだ梅ちゃんたちが完成するのを楽しみに
この梅雨を乗り切りたいと思います!